土肥温泉って・・・その10
最後のコメントってことで~
さて、携帯からリアルタイム(うそ)でブログにアップしてきました静岡県の土肥温泉一泊二日の旅ですが最終回ということで泊まった 『たたみの宿 湯の花亭』 のことをダラダラと書いていきましょうかぁ
宿ですが・・・まぁ結構古いのですが、それを感じさせない趣向をこらしています。それが宿名にもなっている畳です。全館の部屋から廊下・ロビーに至るまで全面畳敷きなのです!エレベータの中まで畳というこだわりには脱帽してしまいましたよ。案内していた仲居さんに驚きを伝えると、カーペットなんかよりも結構汚れにくいらしく扱いは容易のようです。
その仲居さんたちですが・・・対応もあまりでしゃばらずでなかなか良いです。ただ非マニュアル的なことに対してはちょっとかも。洗面道具を追加で貰うのに男二人と女一人って言ったのに男一人分と女二人分を持ってきたり、預けたばかりの部屋カギを返して貰うと思ったら置いた場所忘れたりしたり。もうちょっと落ち着ついてくださいね~
通された部屋ですが・・・予約した部屋よりもキャンセル出たということで、内風呂がある一ランク高い部屋に通されました。らっき~!部屋は落ち着きのあるシンプルな部屋でした。窓から見える一面の海と内風呂さえあれば良いというコンセプトかも。でもお内風呂のせいで室温高め~、温泉で温まった体でフカフカの布団はある意味拷問でしたよ。
お食事ですが・・・季節のものでまとめているようで今回のお食事ですが、夜は海鮮尽くしで刺身盛とカニ鍋、朝は手長海老の刺身とヒヤムギ(なんで?)で量も味もなかなか、宿泊料に比べたら料理人は良い仕事をしておりますね~
お待ちかねのお風呂ですが・・・あんまり温泉臭いのは好きじゃないのですが、ココのお風呂はあっさり風味(?)で長い時間入っていても大丈夫ですよ~。内風呂も露天風呂もビッグ!というほどではありませんが、こだわりを感じます。
ひとつは風呂の中にも畳敷きしてあることです!最初はここまでするか~と思いましたが入ってみるとこれがなかなか。岩風呂なんかよりも体にもお尻にも優しいのでリラックス度が違います。
もうひとつは内風呂と露天風呂から見る夕日と海です!仲居さんから聞きましたが、今ごろから夏に掛けては海に沈む夕日がちょうど眺めの真ん中に来ると言う事で一番お勧めなんだって。その通りの眺めと気持ちの良い風呂で思わず 『ふぅううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ』 って気持ち良い息をはいてしまう事間違いないです。
風呂上りの至高アイテムでもあるコーヒー牛乳も地元のメーカーで作っているものが売られていますので、しっかり腰に手を当てながら飲むと格別でしたね。風呂に3回入って3回とも飲んでしまいました。
トータルだとお勧め度は85点にしておきましょう~。次も行きたいっていう宿は久しぶりでした。はい、満足満足!
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